<生前からみ仏の心に触れ、亡き後にも安心してまかせられる。>
家族みんなのよりどころとして、ぜひお寺とのつながりを。

心の時代にお寺とのご縁を 近頃は「お寺は付き合いが面倒だから」と、霊園に墓地を求める方が多いようです。でも、本当に故人への哀悼の誠をつくし、仏祖への恭敬の心をあらわしたいのなら、見ず知らずのお坊さんに、墓前で慌ただしくお経をあげてもらうだけというのは、いかがなものでしょうか。
 お寺は、心静かに亡き人を偲び、仏祖のご恩、まことのいのちを げる場所です。生前から、法話会などで仏教を学んだり、仏事の相談をしたりと、お互いに心深めながら本当の自分を探す。そんな時間と仲間に出会えるのがお寺です。
現代に失われつつある大切な何かが見つかるように、また人生の最後まで安心してまかせられるように、お寺とのご
縁を結びませんか。