会社概要
名  称 有限会社 石繁 伊東石材店
許可番号 都知事許可 第113624号
所在地 東京都府中市若松町1−11−28
創  業 嘉永元年
信頼と実績の許可業者

「許可業者」とは大工、石工、左官、水道、植木、電気等々
30近い業種がありますが、最低二級土木施工管理技士、
二級建築士等々の国家資格を持ってる者に限り知事から与
えられるものです。許可業者は毎年必要な諸書類(国家試
験合格書のコピー・決算書・損益計算書・年間請負種別報告書等)を東京都・県等へ提出し、三年毎に適正な業者か
どうかの審査を受けます。
所在地地図
沿 革
江 戸        先代石井定次郎、神田鎌倉町にて石材問屋、並びに石材工事請負業を開始。
嘉 永  6月 8日 江戸、品川沖のお台場工事に参画1年3ヶ月の短期間に7つの砲台を築く。
(人夫5,000人。75万両の大金を費やす。)
江戸大火の為杉並蚕糸試験場前へ移る。
明 治 12月    定次郎二男 繁吉が伊東姓を名乗り、屋号の「石繁」と変更。土木工事請負業
<大丸組>の名義人として関東一円の航空隊、水力発電、鉄道工事等の石材
工事一式を請負う。
大 正        三代目(石繁二代目)八重三、家業引継ぐ。この間内藤新宿淀橋浄水場拡張工
事、招魂社(現在の靖国神社)の外壁工事等を請負う。
昭 和 18年    太平洋戦争激しくなり強制疎開にて、現在地へ。
     20年    終戦、財閥解体に伴い大丸組も解体。
     35年    八重三の子 孝次郎、修行を終えて家業引継ぐ。
     41年    東京都長沢浄水場 正門及び、外堀工事請負う。
     45年 1月 孝次郎、四代目(石繁三代目)として襲名する。
     47年 4月 建設大臣より、2級土木施工管理技師、国家試験合格証書の交付を受ける。
     50年 1月 会計事務所の薦めにより有限会社石繁伊東石材店に改組。
     51年 2月 仏足跡制作の為、インド、ボードガヤまで取材、制作。
     62年    マンガ家、水木しげる氏(ゲゲゲの鬼太郎他)の墓地制作、その奇抜
さ(彫刻)等をNHK、フジTVが放映、他雑誌等から取材を受ける。
平 成  元年    ザ・ステーツ所沢へ、アートスペースモニュメント制作。
野鳥の来る集合住宅と云う事でNHKより放映。
      同年 6月 孝次郎二男 昌利、修行を終えて家業継ぐ。
      5年    四代目孝次郎、武蔵総社大國魂神社に4.8tのさざれ石奉納。
      7年 7月 調布市光明山覚證寺改葬工事請負う。
      7年 8月 府中市是政八幡神社玉垣工事請負う。
      8年 9月 孝次郎二男 昌利、五代目(石繁四代目)として襲名する。
      9年 2月 調布市上布田白山宮道路拡張工事に伴う鳥居移転並びに玉垣工事を請負う。
      9年 2月 調布市緑水山長専寺 白毫墓を請負う。
      9年 12月 府中市本町 武蔵国造 攝社 坪宮玉垣工事を請け負い施工
     11年 8月 三鷹市 應神山 長久寺本堂新築工事に伴う天水桶及び石塀工事請け負い施工
     11年 11月 練馬区春日町 鹿島鮨本店前「練馬大根栽培の地」記念碑を江戸時代より使用していた「たくわん石」を石組みし施工 大根吟味会がNHKに取り上げられ放映される。